2011年04月05日
ホタルイカ狩り
犬山から帰って来た後は、お誘い頂いていた初体験となるホタルイカ狩りをしに富山へ。

そんな感じで南へ北へと珍しーく、ハードスケジュールな日曜日なのでした。
まあ、ホタルイカ狩りは遊びやでノープロブレムやさな。
出発前から、でーれ楽しみやったもんで車中では、
「浜ゆで、浜ゆで!!!」っと、取らぬ狸の皮算用をして気分上々な山ちゃんを横目に、
昨年行って坊主だった同行者は、冷静に昨年の敗北談をしてくれました。
果たして勝者の浜ゆでを食べれるか、それとも敗者の牛丼となってしまうか、
わくわくしながら向かうとします。
22時前には、富山の港に到着。
富山ナンバーはもちろんのこと、飛騨・一宮・松本・滋賀ナンバー等などと、
日曜日の夜にも関わらず、港はなかなかな賑わいをみせており、更にテンションアーップ!!!
こりゃ自分が知らんかっただけで、この時期恒例イベントみたいですな。
そしゃそしゃ早速、様子伺いに港へ行くとします。
てっきりホタルイカってヤツは、光りながら海の中を泳いどるのかなって思っとったんやけど、
そんな事は無く、赤褐色の物体として泳いでました。
(まあ冷静に考えれば当たり前やさな、わざわざ目立って捕まる必要性は全く無いでな)
人はたくさんおったんやけど、ホタルイカはあんましおらず、また獲れてる人も少なかったもんで、
この場所には早々に見切りをつけ、新たなホタルイカスポットへ。
そんな事を4・5回繰り返し、こりゃ今年も坊主なのでは、敗者の牛丼or家系ラーメンでいいのでは、
という不穏な空気が車中を支配しかけたんやけど、天は我々を見捨てて無かった!!!
遂に、激アツスポットに辿り着いたのでした。
明らかに今までの場所とは異なり、海を泳ぐホタルイカの姿が確認できます。
こりゃ間違い無く捕まえれるぞっと確信し、いざ港へ。
そしてついについについに、待望のホタルイカGETですっ!!!

ちょっとボケとるけど、アップでパシャリ。半透明で、でーれキレイ。

もちろん青白く光ってました。どうやら刺激を与えると光るみたい、キレイでした。

一匹目をGETした時はでーれ感動したんやけど、簡単に何匹も獲れてくると徐々に感動が薄れ、
その後は、黙々と作業のように獲り続け、

獲りだしてから1時間半ほどで、クーラーボックスいっぱいになったのでした。
これだけ取れれば十二分、大漁やさー。

というわけで、この後は待望の勝者の浜ゆでタイム、真夜中のプチ宴会です。
静かな場所へ移動&ノンアルコールビールを購入して、お湯を沸かして準備完了!!!
獲って来たばかりの、でーれ新鮮なホタルイカをお湯の中に投入ですっ。笑顔が、悪ですな。

グツグツグツグツ煮えたぎるお湯の中を泳ぐ?ホタルイカ。

寄生虫がおるので、よーく火が通るまでゆでて、いよいよ喰らうとします。いたたぎまーす。

初めて食べた獲れたてホタルイカは、それはそれはでーれ美味かった!!!
まるまると肥えた身は、でーれプリップリやし、味付けは全くしとらんのやけど、
ほんのり塩味とホタルイカの甘い旨味がなんとも言えんかった。でーれ美味い、最高!!!
やもんでどんだけでも食べれ、延々とゆでる食べるゆでる食べるを繰り返したのでした。
そして、同じお湯でゆで続けとったら、気付いた頃にはお湯に、いい感じでダシが出ていたので、
このダシを生かさない手は無いと思い、持ってきてたマルタイ棒ラーメン豚骨醤油味を投入。
ココに奇跡の味、ホタルイカ豚骨醤油ラーメンが完成したのでした。

コレがまた大成功で、最後まで大満足、至福の時間を過ごせたのでした。

その後、高山に帰ったんやけど、着いた頃には夜も明け出してました・・・。
そんな感じで初めてのホタルイカ狩りにして、最高に楽しんでこれたのでした。
装備面での課題も発見したので、次回があるのなら更に装備を強化して、
万全な態勢で臨みたいものです。
ていうかコレは、はまりますな。
お誘い頂きまして、ホントにありがとうございました。
今シーズン再び行きたいものです。
そんな感じで南へ北へと珍しーく、ハードスケジュールな日曜日なのでした。
まあ、ホタルイカ狩りは遊びやでノープロブレムやさな。
出発前から、でーれ楽しみやったもんで車中では、
「浜ゆで、浜ゆで!!!」っと、取らぬ狸の皮算用をして気分上々な山ちゃんを横目に、
昨年行って坊主だった同行者は、冷静に昨年の敗北談をしてくれました。
果たして勝者の浜ゆでを食べれるか、それとも敗者の牛丼となってしまうか、
わくわくしながら向かうとします。
22時前には、富山の港に到着。
富山ナンバーはもちろんのこと、飛騨・一宮・松本・滋賀ナンバー等などと、
日曜日の夜にも関わらず、港はなかなかな賑わいをみせており、更にテンションアーップ!!!
こりゃ自分が知らんかっただけで、この時期恒例イベントみたいですな。
そしゃそしゃ早速、様子伺いに港へ行くとします。
てっきりホタルイカってヤツは、光りながら海の中を泳いどるのかなって思っとったんやけど、
そんな事は無く、赤褐色の物体として泳いでました。
(まあ冷静に考えれば当たり前やさな、わざわざ目立って捕まる必要性は全く無いでな)
人はたくさんおったんやけど、ホタルイカはあんましおらず、また獲れてる人も少なかったもんで、
この場所には早々に見切りをつけ、新たなホタルイカスポットへ。
そんな事を4・5回繰り返し、こりゃ今年も坊主なのでは、敗者の牛丼or家系ラーメンでいいのでは、
という不穏な空気が車中を支配しかけたんやけど、天は我々を見捨てて無かった!!!
遂に、激アツスポットに辿り着いたのでした。
明らかに今までの場所とは異なり、海を泳ぐホタルイカの姿が確認できます。
こりゃ間違い無く捕まえれるぞっと確信し、いざ港へ。
そしてついについについに、待望のホタルイカGETですっ!!!
ちょっとボケとるけど、アップでパシャリ。半透明で、でーれキレイ。
もちろん青白く光ってました。どうやら刺激を与えると光るみたい、キレイでした。
一匹目をGETした時はでーれ感動したんやけど、簡単に何匹も獲れてくると徐々に感動が薄れ、
その後は、黙々と作業のように獲り続け、
獲りだしてから1時間半ほどで、クーラーボックスいっぱいになったのでした。
これだけ取れれば十二分、大漁やさー。
というわけで、この後は待望の勝者の浜ゆでタイム、真夜中のプチ宴会です。
静かな場所へ移動&ノンアルコールビールを購入して、お湯を沸かして準備完了!!!
獲って来たばかりの、でーれ新鮮なホタルイカをお湯の中に投入ですっ。笑顔が、悪ですな。
グツグツグツグツ煮えたぎるお湯の中を泳ぐ?ホタルイカ。
寄生虫がおるので、よーく火が通るまでゆでて、いよいよ喰らうとします。いたたぎまーす。
初めて食べた獲れたてホタルイカは、それはそれはでーれ美味かった!!!
まるまると肥えた身は、でーれプリップリやし、味付けは全くしとらんのやけど、
ほんのり塩味とホタルイカの甘い旨味がなんとも言えんかった。でーれ美味い、最高!!!
やもんでどんだけでも食べれ、延々とゆでる食べるゆでる食べるを繰り返したのでした。
そして、同じお湯でゆで続けとったら、気付いた頃にはお湯に、いい感じでダシが出ていたので、
このダシを生かさない手は無いと思い、持ってきてたマルタイ棒ラーメン豚骨醤油味を投入。
ココに奇跡の味、ホタルイカ豚骨醤油ラーメンが完成したのでした。
コレがまた大成功で、最後まで大満足、至福の時間を過ごせたのでした。
その後、高山に帰ったんやけど、着いた頃には夜も明け出してました・・・。
そんな感じで初めてのホタルイカ狩りにして、最高に楽しんでこれたのでした。
装備面での課題も発見したので、次回があるのなら更に装備を強化して、
万全な態勢で臨みたいものです。
ていうかコレは、はまりますな。
お誘い頂きまして、ホントにありがとうございました。
今シーズン再び行きたいものです。
Posted by 山ちゃん at 17:41│Comments(0)
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