エクスペンダブルズ
「エクスペンダブルズ」・・・意味は「消耗品」
無敵の傭兵グルーブ、エクスペンダブルズ。
ソマリアの武装海賊から人質を救出した彼らは次なる任務に向かう。
南米の島国ヴィレーナの軍事独裁政権を壊滅させるというそのミッションは想像以上に困難だった。
やがて背景にはCIAの陰謀があったことがわかる。
監督・脚本・主演は、シルベスタ・スタローンが一人三役という、
まさにスタローンによる、スタローンの為の映画なのでした。
しかも出演陣が激アツ!!!
シュワルツネッガー、ブルース・ウィルス、ミッキーロークという、
往年の肉体派ハリウッドスター、夢の共演なのでした。
もっともシュワルツネッガー、ブルース・ウィルスは一瞬しか出んかったんやけど、
その一瞬のシーンがスタローンとの共演やったもんで、それはそれはインパクト絶大でした。
ストーリ的には、観始めた瞬間、これは「ランボー」の続編なのでは?!!?っと思わせる位、
お約束の展開で、明確な悪VSスタローン率いる正義という構図で、
それはそれは非常にわかりやすく、安心して観れたのでした。
ていうか、ストーリーはほとんど必要無いていうか関係無いです。
アクションシーン・爆発シーンも派手で、
これは映画館で何も考えずに観る映画でしたな。
多分、老人が水戸黄門を見る感覚と似たような感覚やろうな。
映画って観終わった後に、陰な気分になる時と陽になる時があるけど、
間違い無く陽な気分になれる、古き良き時代のアクション映画でした。
スタローン好きには堪りませんでしたな!!!