パラノーマル・アクティビティ
でーれ今さら感もあるんやけど、観ました「パラノーマル・アクティビティ」。
「パラノーマル・アクティビティ」を直訳すると、心霊現象or超常現象
1年前の2010年に日本公開された映画で公開時、CMで、でーれ恐怖を煽っとったのと、
製作費がわずか100万円強という低予算にも関わらず全米で、でーれヒットしたという、
2つの理由で、怖い映画は苦手なクセに、観たいなーっと前々から思っていたのでした。
そしゃ、あらすじをペタリっと(from シネマトゥデイ)
幸せに暮らすひと組の若いカップル。
ある日、家の中の様子がどこかおかしいことに気付き、
悪霊がいると感じた二人は家中の至るところにビデオカメラを設置する。
そして、二人が眠りに落ちた後に撮影された映像には、背筋も凍るようなものが映っていて……。
観終わった感想は、普通におそがいというか怖かったですな。
生々しい・恐ろ恐ろしい映像を見せるのでは無く、
想像・妄想で恐怖感を増幅させるような内容でした。
ドキュメンタリー風な「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」、密室を舞台にした「キューブ」、
上記の2つの映画を足して2で割って、更に恐怖を若干足した感じの映画という印象で、
怖がりの山ちゃんにとっては、十二分な内容でした。
まあネットのレビューを見ると、賛否両論やもんで何とも言えんけど・・・。
「シベリア超特急」と同じで、映画館で観たら???かもしれんけど、
レンタルで借りて観る分には全然アリでしたな。
勝手にB級映画的なタイトルをつけるなら、「悪魔憑依娘・・・密室の恐怖」かな。
こんなタイトルでは、そそらんな・・・。